今週からジョギングをしている。頚椎の神経根再生のためには血流の循環を増大させたほうがいいだろう、という目論見でタラタラと走る。走った後、数時間ほど頚椎から肩、腕にかけて、問題になっている神経根に発する神経に沿って痛みが増大するのだが(解剖学的にセオリー通りの経路ドンピシャリなので感心する)、その痛みの後で、ウソのように楽になるので、妄想かもしれんが再生過程が進行しているのを感じることができる。筋肉痛の場合はだんだん痛みがつよまってピークに達し、そこから徐々に回復するので筋繊維の修復が線形であるのを感じるが、神経の場合はスイッチをオン・オフにするみたいに痛みが生じたり消えたりする。炎症部位の炎症の程度と、当たっているであろう頚椎の突起部との位置関係によるだからだろう。治り方がだいぶ違っている。
@kmiura チャリンコはいいぞおじさん「チャリンコはいいぞ」
@odakin 電動ママチャリでズルしているからダメなのかも。。。