睡眠時無呼吸の恐れ、自覚し運転 名古屋高速のバス横転炎上 | 共同通信
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『報告書によると、運転手は21年3月に受けた適性診断で「SAS(睡眠時無呼吸症候群)の恐れが非常に高い」とされ、ふらついた走行で苦情を受けたこともあった。事故直前、車線をまたいだ運転をしており、SASの影響で居眠り運転していた可能性がある。
運行会社の「あおい交通」(愛知県小牧市)は診断結果を軽視し、詳細な検査を受診させなかった。また、同社の運行基準図には、実際の規制よりも高速の記載となっている箇所が複数あり、速度超過を誘発した可能性がある』