今年は今日の時点で一般書60冊とライトノベル70冊、あと+αで雑誌(岩波の『世界』とか)を読んだけど、残り20日間でどれだけ上積みできるだろうか。
今年はラブコメに手を出したのと、シリーズ一気読みをすることが多かったせいで、ライトノベルの冊数が例年より多い。
@7gfq0710 ラブコメラノベは興味あるんで何のタイトル読まれたんですか?
@DozingCat 「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」
「時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん」
「隣のクーデレラを甘やかしたら、ウチの合鍵を渡すことになった」
「お見合いしたくなかったので、無理難題な条件をつけたら同級生が来た件について」
などを読みました。
今まで手を出して来なかったジャンルなので、無難なところからという感じです。
@7gfq0710 あ~なろう上がりタイトルっすね。個人的にはあんまりなぁと思いつつアニメ化するものもあるのでそれで様子見です
クーデレラは追いかけてます!著者がゲームのシナリオライターで面白いゲーム書いてるので。
@DozingCat 新ジャンル開拓なのもあって、私はあんまり出自の方は見てないですね。電子書籍のサンプル読んでみて、面白そうなら買うという感じです。
深掘り型とでも言えばいいんでしょうか、著者にこだわった読み方も良いですよね!
@7gfq0710 直感は割と重要だと思っています。理性に頼りすぎるとどうしても冒険ができなくなってしまうので。
一方で面白くないラノベを引き当ててしまう失敗も幾度となく経験しているので、確実性を狙うなら著者の過去作等から作風を見て買うのも同時にやっています。同著者の作品を追っていくと著者の思考回路みたいなものが見えてくるのが楽しいのもあります。
@DozingCat 分かります、全く同意見です。
新しいものを手に取らないと広がらない一方で、ハズレは絶対にありますし周囲の評価が高いから自分に合うとも限りませんものね。
面白いと思った著者を追いかけ続けるのは堅実ですし、作品の繋がりは無くても共通点とか変化を加えてきた部分とかが見えてきたりして一歩踏み込んで読めてる感覚になります。
@7gfq0710 自分が失敗する時はだいたい絵買いをした時なんですよ(ライトノベルは表紙絵が特徴なので)。作家を調べず絵がいいというだけで買って失敗した経験から作家に着目して買うようにしています。
続巻を買う時は一緒に新作も買うようには意識してますね
@DozingCat ライトノベルのイラストは言ってみれば商品パッケージですものね。
私も作家や内容重視ですが、イラストが良くないとって人もいますし、見た目の影響力はやっぱり大きいですね。