アフガニスタンで殺害された中村哲氏の事件について。
首謀者とされた人物(すでに死亡)は、誘拐するつもりだったが共犯者が勝手に銃撃したと怒っていたとの話
そして、その共犯者はもともと隣国の刑務所にいて、釈放され、アフガニスタンに来て、誘拐を持ちかけ、銃撃し、隣国に逃亡し、いまは政府の諜報機関で宣伝活動をしているとか。
荻上チキ・Session~発信型ニュース・プロジェクト: 【特集】中村哲さん殺害事件から5年。背後に何が?(乗京真知)
エピソードのWebページ: https://podcasters.spotify.com/pod/show/tbsradio-ss954
メディアファイル: https://traffic.megaphone.fm/TBS6338911669.mp3?updated=1732275088
隣国は人口増加を受けて、水不足を大きな問題として掲げていた。ここで、アフガニスタンでの灌漑事業で使われていたのが、隣国を源流として、アフガニスタンを通りまた隣国に入る川であった。
隣国からすると、水がアフガニスタンの灌漑により「盗まれている」という視点になり…つまり、国家安全保障をする機関にとってその動機は………というような話…